ラブミーテンダー/弾き語り/リトルマーチン使用/プレスリーの名曲かっこよすぎる

皆様こんにちは エルビスブレスリーの名曲、ラブミーテンダーなのですが父親から教えてもらい始めて聞いたときは何とも思わなかったのですが、ほんとに不思議です。
年とともに好きになっていき、よく一人でも歌っています 笑 やはりとってもシンプルで歌詞もシンプル、おまけにギターコードも初心者でも簡単に弾くことが出来るので、初心者の方で洋楽を歌ってみたいと思われる方には、とてもお勧めなスタンダードナンバーだと思います。
リトルマーチンとマイクミーを使用してラブミーテンダー弾き語りしてみました。それに関しての記事です。

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リトルマーチンとは

リトルマーチンとは、マーティン (Martin、C.F.Martin & Co., Inc.) 社から発売されている、トラベルギターと言われるミニギターのシリーズでサイズは、全長がだいたい864mm位なのですが、フレットの幅はレギュラーサイズのギターとさほど変わりがないので、とても弾きやすいです。

フレットの間隔が、レギュラーサイズのギターよりも若干狭いので、ハイポジションでコードを弾いたりする時には、少し弾きにくいですね。

私が弾いているのは マーチンLX1E と言うピックアップが付いたモデルなのですが、ピックアップなしで弾いてもボディーサイズの割には十分な音が鳴ります。

特にアルペジオで弾くと、一音一音はっきりとした音が出て、弾き語りをしていてもとても気持ちが良いです。

ピックアップなしのマーチンLX1とかLXMなどを購入しようと思っている方がいたら、少し価格はお高くなりますが、ライブなど使用用途が広がりますので、エレアコをお勧めしますよ。

リトルマーチン スペック

■トップ:シトカスプルース単板

■サイド/バック:HPL

■ネック:ラストバーチ

■指板:リッチライト

■スケール:23インチ(約584mm)

■エレクトロニクス:Fishman Sonitone

■ギグバッグ付 ギグバックはファブリックも高級感がありとてもいいかと思います。

ラブミーテンダー/弾き語り/リトルマーチン使用

やはりMIKME マイクミー Bluetoothコンデンサーマイクはとても便利だなと思いました。

音質もクリアでスマホのみで録音録画でき、最強だと思います。

ギターの弾き方としては、ベース音がわかりやすいように、シンプルに弾いてみました。

 

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ラブミーテンダー/弾き語り/youtube

 

 ラヴ・ミー・テンダー/Love me tender/コード

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ラヴ・ミーテンダー/Love me tender/和訳

 

Love me tender, love me sweet

甘く優しく愛して

Never let me go

絶対に行かないで

You have made my life complete

君が僕の人生を完璧にしてくれたんだ

And I love you so

愛してる

Love me tender, love me true

優しく心から愛して

All my dreams fulfilled

全ての夢は満たされたよ

For my darling I love you

君のおかげだよダーリン、愛してるよ

And I always will

これからもずっとだよ

Love me tender, love me long

優しく、ずっと愛して

Take me to your heart

君の心の中に僕迎え入れて

For it’s there that I belong

僕がいるべき場所に

And we’ll never part

二度と離れたりしない

Love me tender, love me true

優しく心から愛して

All my dreams fulfilled

全ての夢は満たされた

For my darling I love you

君のおかげだよダーリン、愛してるよ

And I always will

これからもずっとだよ

Love me tender, love me dear

優しく大切にに愛して

Tell me you are mine

君は僕のものだと言って

I’ll be yours through all the years

何年経とうが僕は君のものだ

Till the end of time

この命が尽きるまで

洋楽を歌うときに気をつけること 発音にきをつけないと イタイ(>_<)

私自身英語は勉強していますが、決してうまく話せるわけではなく、それこそネイティブの中に入ってしまうと、何を話しているのか全く聞き取れない段階です。

でも仲間内でも、英語で歌を歌うとすごく上手と言ってくれます (お世辞かもしれませんが)笑

個人的に英語の歌を楽しむ分には、もちろん何も問題ないのですが、人前で、それこそなりきって歌ってしまうと、発音が上手でないと、聞いている方は少し心が痛いです 笑

もし英語で弾き語りなどで歌を歌おうと思っている方は、多少なりとも発音の勉強するか、もしくは英語の歌を何度も聞いて、目で歌詞を追うのではなく、いっそのこと耳で聞いてそのまま、声に出してしまった方が様なると思いますよ。

例えば少しリエゾンを気にしてみるとかですね。

リエゾンとは、単語と単語がつながる状態のことを言います。

When I…は「ホエン・アイ」ではなく「ウェナイ」、If I…は「イフ・アイ」ではなく「イファイ」、というように、英語では単語と単語をつなげて発音するのが通常です。

後はカタカナ英語に気をつける。

例えば dream 「ドリーム」ではなく 「ジュリーム」

等々キリがありませんが、今や気軽にオンラインで、英語に触れることができるので便利です。

洋楽を歌ってみたいとか思われる方は選択肢の1つに入れてみてはいかがでしょうか。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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