カーバー/Carver/デッキ交換/おススメです/サーフスケート/ダウンヒル

皆様こんにちは!

先日カーバー(Carver)でダウンヒルの動画を撮ったのですが、その際にどうしても前足が前の方にずれるのが気になっていました

当然ながら人間の身長も体重も足の長さも人それぞれです。

サーフボードと同じく、デッキやウィールベースを交換するだけで違ったサーフスケートに乗っている感覚が味わえます。

カーバー(Carver)に限らず、どこのメーカーのサーフスケートのコンプリートモデルにも一応様々なタイプのデッキが用意されていますが、カーバー(Carver)のコンプリートモデルに関しては、基本的にコンケーブが少ないモデルが多いです。(サーフスケート全般)

フラットな場所でスケートをするのであれば気にならないかもしれませんが、ダウンヒルでカービング等をしてみると、デッキの前の部分がほぼフラットに近いので、前足がずれてきます。

後半でシェアをしている、ダウンヒル動画の私たちの身長は178センチ位なので、カーバーコンプリートの30インチでは、若干物足りない感じがしていました。

そしてデッキを交換してみてわかったのですが、カーバー(Carver)コンプリートのデッキは

はっきり言ってチープでした。

やはり日本円で言うと基本的にコンプリートモデルで2万円代の物だと思います。

カーバー/carver/サーフスケートのデッキ交換、カーバーでのダウンヒルに関する記事です。

以下がデッキ交換をしたときの動画です。

カーバー/デッキ交換/YouTube

交換するのに使用したデッキは約10年位前に購入して、インテリアになっていた、レジェンド(Steve Olson)(スティーブオルソン)のオールドスクールタイプとレッドクロスのオールドスクールタイプ。

両方ともデッキサイズは、33インチ

カーバーは両方とも30インチでしたので、基本的にウィールベースはほぼ同じです。

デッキの素材はカチカチのカナディアンメイプルです。両方ともコンケーブが後も前もしっかりと付いていてホールド感は抜群です。

Steve Olson/スティーブオルソン/て一体誰⁇って言う方も多くおられると思いますので簡単に説明しておきますね。

Steve Olson/スティーブオルソン/とは

スケート界のレジェンド、要はスケート界の重鎮です。映画(Dogtown and Z-Boys)等が好きな方はご存知じゃないでしょうか?

スケートボードのムーブメントを作って来た人です。

海外のものが日本に….と言う流れは、今も昔も変わりませんね!

日本から発信力のあるものといえば、アニメ以外現在では思い当たりません。

こちらにSteve Olson/スティーブオルソン/のインタビュー記事をシェアしておきますね。

Hypebeast.JP

レジェンドスケーターが語るチェッカー柄のこと、Z-Boysのこと、息子のこと、アートのこと…

このような人達がスケートボードを世界中に悪ガキたちの遊びから、スポーツへと広げて行ったんですね!

すばらしい‼︎

カーバー/carver/デッキの素材

交換してみて改めてデッキを見比べて見ると、まずデッキの木材の材質の違いがよく分かりました。

カーバーのデッキの素材を調べてみたのですが、いまいち分かりせんでした。

通常スケートボードのデッキの素材はメイプルが使用されます。

その中でも野球のバット等にも使用されているカナダ産のカナディアンメイプルが、とても丈夫で、グレードの高いスケートボードのデッキに使用されます。

画像のスティーブオルソン(Steve Olson)のデッキにはしっかりとしたカナディアンメイプルが使用されていて、10年位前のものですが、あちこちぶつけているのに、傷らしい傷が付きません。それ位丈夫に作られています。

それに比べてカーバー/carver/コンプリートに使用されているデッキは冒頭でも記載しましたが、デザインはかっこいいとは思いますが、メイプルだとは思いますが、素材感の違いに

正直びっくりしましたwww

デッキの圧着工程等も違うのではないでしょうか。

忖度のないブログなのですみませんwww

カーバーベアリング交換

皆様こんにちは カーバー/carver/yowサーフスケート等について先日記事にしましたが、その中で少し触れていた(カーバー)(carver)のベアリング交換、ウィール交換等、スケートボードの消耗品について記事にしておきますね。 […]

カーバー/Carver/デッキ交換後のダウンヒル動画です。

カーバー/Carver/ダウンヒルパート2/YouTube

カーバー/Carver/デッキ交換/まとめ

はじめに言った通り、人それぞれ身長も体重も足の大きさも様々です。

今回交換して感じた事は、デッキの幅と長さが大きくなったので、デッキの重さは増しましたが、コンケーブがしっかりついていて、アクションを起こしやすいとても良いサーフスケートになりました

折り返しますが、とても丈夫です。

サーフボードと同じく、自分だけのサーフスケートを組んでみると愛着もわき、モチベーションアップにつながるのではないでしょうか?

これを読まれた皆さんも、自分だけのサーフスケートを組んでみてはいかがでしょうか?

サーフスケートおススメ

こんにちは皆様♪ あなたの中で、あなたが今迄経験して来た中で、1番好きなスポーツは何ですか? そして、自分で体験して難易度が1番高かったスポーツって何ですか? 私自身子供の頃から、野球に始まり、柔道、バレーボール、バスケッ[…]

ナムさん
ここまでお読み頂きありがとうございました。
カーバートラック比較

皆様こんにちは! 少し前からサーフスケート等のYouTube、ブログ記事等、あげてますが、パンデミックの影響もあるのかどうか分かりませんが、10年位前に比べると、ロンスケ含めてスケートボード、インラインスケート等、やっている人達がとて[…]

最新情報をチェックしよう!