仮想通貨、暗号通貨リブラについて

先日Facebookで1番仲良くしているニューヨークの方と、リブラについて話をして、その人曰く、I love it と言っていたので、リブラについて記事にします。

リブラとは、マーク.ザッカーバーグ率いるFacebookが主導して展開する暗号通貨のことです。

いっときは、詐欺のようなICO案件まみれで、暗号通貨にうんざりしている方も、多くおられると思いますが、最近 IEO案件にも似たような形で、出てきているみたいなので注意が必要ですね。

そのうち出て来ると思いますよ、爆上げIEO案件あなたに教えます、、、みたいな 笑

STOは、金融商品として認められるまで時間がかかりますが、今仕込んでおくと良いのではないでしょうか。

暗号通貨と言えば、ビットコインを始めとし色々な通貨が存在しますが、価格の変動が激しく、投資・投機のイメージが強いのが現状です。

でも、もともとこれらの通貨は世界共通の未来の貨幣、デジタル通貨 、現在の紙幣などに変わっていくものだと思っています。

通貨と言えば、昔は物々交換から始まり、紙幣にかわり、現在はキャッシュレス時代に変わりつつあります。

暗号通貨、仮想通貨はもう終わったと言っている人もいますが、いやいや、これから本格的に始まるのではないでしょうか!と私自身は思っています。

先日 スイカ もビットコイン決済を導入するかもしれないような発表もありましたね。実際どうなるかわかりませんが、、、

今、この記事を書いている現在、ビットコインの価格は、120万円台を推移しています。数ヶ月前は40万円台でした。

ETF承認されると、金の時の様に参入者が増え、まだまだ上がっていく可能性ってありますよね。

現在も、暗号通貨は色々な目的のあるプロジェクトが動いていますが、私自身もそうですが、現状暗号通貨を保有している人は実用性よりも投機面で運用している方が多いです。

まだ本来の実用化、とまでは至っていない状況ですよね。

ただリブラは通常の仮想通貨とは違い、ステーブルコインといい、価格変動が起こりにくい設計を取り入れ、全世界共通の、デジタル通貨を実現させようとしています。

暗号通貨リブラの目的

リブラを発行する目的としては世界の金融インフラを整えるためです。

現在、日本の通常の考え方では、円にしろ、ドルにしろ、お金と言うものは銀行口座に預けるものだと言う考え方が普通です。

世界ではまだまだ銀行口座を持っていない人が多いです。

その数は約17億人とも言われています。

人口の約31%、17億人が銀行口座を持っておらず、そのうち10億人がスマートフォンは持っていて、そのうちの約5億人がインターネットに接続できる環境にある言われています。

そういった方たちにとっても、とても便利なものになるのではないでしょうか!

ただ、、全世界共通の通貨が生まれれば、当然現在の金融システム、銀行などは必要なくなります。

ドル、円、ユーロなどを管理している、中央銀行が、それを簡単に容認するとは現状思えませんが(むしろ潰しにかかってくるんじゃないでしょうか) 笑笑

いつの時代も、より便利な、より人のためになるものがあっても、既存の社会のシステムがあり、そういったものが世に出るのを邪魔します。

話がガラッと変わってしまいますが、確か10年位前なのですが、ドイツで、人体にある周波数の波長をあてると、ガン細胞など、病が消えてしまうというものがありました。

でもいつの間にやら、体験者の生の声のとか、開発者の記事だとか、どこを探しても見当たらなくなってしまいました。

当然ですよね、今現在の社会のシステムが、もしそんなものが出回れば、薬も、病院もそれに携わる人たちが必要なくなってしまいます。

そうです、、、薬屋さんなど儲からなくなってしまうわけです、、、

寿命が伸びているのに、病人は増える一方です。

病人は増えているのでしょうか?

増やされているのでしょうか?

薬品会社の元をたどっていくと、何があるでしょうか?

中央銀行のバックには何があるでしょうか?

都市伝説でしょうか?笑

今現在でも、医師としても原因がわからないのでデータとしては残らないですが、重度のがん患者さんのがん細胞が、ある日突然消えてしまうと言う不思議と思えることがよくあるそうです。

不思議ですね!面白いですね!

もう既にご存知のように、暗号通貨、仮想通貨はデジタルな通貨となっており、個人個人で、ウォレットなどを使って、海外送金など簡単に保管・管理が行えるようになっているので、銀行口座を持たなくても通貨を保管することができます。

あのほぼ無料で、世界の人と、コミニケーションを取れるFacebookを立ち上げた、マークザッカーバーグ氏が携わる リブラ 楽しみですね!

お読みいただきありがとうございました。

興味のある人は、今からBTCを用意しておくと良いかもしれませんよ。

余剰資金があれば数千円から買えますからね。

上がったり下がったり、ビクビクする人はやめてくださいね!笑笑

ビットコイン計算機、これ便利です。

私がギターを始めたきっかけ🎸と チャー[竹中 尚人]と押尾コータロー ギターを始めたきっかけが面白すぎる(^O^)

仮想通貨リブラに対して圧力凄いですね!ヨーロッパからの逆風

仮想通貨市場の相場は上がったり下がったり

忙しい状況になっていますが、Facebook社のリブラに対して、やはり圧力がすごい状況になっていると思います 笑

また、仮想通貨リブラを阻止するような

動きが出てきました。

リブラは本当にリリースできるのかな?

引用 ━━━━━━━

欧州連合(EU)の加盟国5カ国は、フェイスブックの仮想通貨「リブラ」の発行を阻止する目的で連携した。

フランスを筆頭に、ドイツ、イタリア、スペイン、オランダが10月に非公式会合を重ね、

連携を決定したとされる。

この5カ国のグループは、リブラの欧州での公開を阻止する意図で、フェイスブックとリブラ協会の参加企業に同プロジェクトを諦めるよう圧力をかけるつもりという。

ユーロ圏の外交官および、欧州委員会(EC)高官は、この5ヵ国がEUに対してリブラを禁止するよう、働きかけていることを認めた。

法的根拠なしの禁止は難しいとの声もしかし一方で、、、、、、

欧州委員会は、法的根拠なしにリブラを完全に禁止することは、問題となりうると当局者はポリティコに答えている。

例えば、EU当局がリブラを禁止する法的理由や、適用される規則の詳細を提示することを求める可能性がある。

また、欧州委高官らは、リブラへの強硬な反発は、EUでの新技術を使った商品や、サービスの開発への、否定的な影響が高まる可能性を懸念。

リブラに関する厳しい対策に関しては十分な注意が必要との考えだ。

今回の報道によると、反リブラのグループは

「EUが規制できない限り、リブラの公開は許可されない」

との声明を12月に発表予定で動いている。

フランスとドイツは従来から、リブラに対する強硬な反対論を唱えている。

フランスのル・メール財務相は、リブラについて、その存在を容認できない!とまで発言。

ドイツのショルツ財務相は、とても、とても懐疑的だ!と述べている。

引用ここまで ━━━━━

一企業が発行するオープンではない暗号通貨、仮想通貨が世界の共通の通貨となることを、既存の勢力はよくは思っていないですね!

特にヨーロッパはリブラに対するイメージは良くなく協力的ではないです。

始まって1ヶ月もしない内に、ヨーロッパからの猛反発を受けてリブラはどう出るのでしょうかね。

マークザッカーバーグ氏達はどう出るでしょうか、私個人的には応援しております!

この話題は、仮想通貨市場にも

大きな影響を与えることになるでしょうね。

仮想通貨「リブラ」発行延期 フェイスブックCEOが発言 やはり

アメリカのフェイスブックは、暗号通貨、仮想通貨「リブラ」の発行を事実上延期すると発表しましたね。

フェイスブック ザッカーバーグCEO(最高経営責任者)「フェイスブックは、10月23日、米規制当局が認めるまで、世界のどこにおいても『リブラ』発行に関与しない」とアメリカ議会で証言し、個人情報の漏えいなどに対するアメリカ規制当局の懸念を解消するまで、全世界で「リブラ」を発行しない考えを示しました。

以前リブラについて、ブログで、ドル、円、ユーロなどを管理している、中央銀行が、それを簡単に容認するとは現状思えませんが(むしろ潰しにかかってくるんじゃないでしょうか) と、記事にしましたが、私個人的な感想ですが、やはり、、、と思いました。

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