コロナウィルス 日本の政府やマスコミが発表する内容よりも実際はもっと深刻な状況になっています


(現在発表されている感染者数)

中国 76,000

韓国 822

イタリア 219

日本 146

この数字を見ただけではたったこれだけか、と思ってしまいがちですが、今までに検査を受けられたのは「合計で」たった1,500人程度だということです。つまり、そもそも検査していないのですから、感染者数が増えるわけがありません。

日本の感染者数の推移は、1ヵ月位前の封鎖前の武漢にそっくりです。

【武漢での感染者推移】

12/31 27人

1/19  62人

1/20 201人

1/21 330人

1/22 471人

その翌日には571人となり都市そのものが封鎖されました。今では70,000人が感染して、約2,000人くらいの死者を出しています。

現場の状況を見る限りとても正常に検査等ができている状態ではないので、実際の数字はこんなものではないでしょう。日本も同様です。

中国は一党独裁政治なので、都市封鎖のようなこともできましたが、それでもあれだけの被害を出してしまいました。

クルーズ船のお粗末極まりない日本の対応を見れば、中国とはまったく比較にならないレベルで被害が拡大することが懸念されると思います。

クルーズ船でピントこない方は、あの中に自分が愛する子供、愛する人が乗っていたら?と、想像を膨らませてみてくださいね。

現在、武漢では医療機関がパンクし、不眠不休の対応により疲弊し免疫力の低下した医療従事者たちにも次々と感染していき、さらに医療従事者が不足している状況です。

隔離病棟のベッドが完全に不足したため、体育館のような不衛生な環境に感染疑惑の方々が大量に詰め込まれ、非感染者まで感染していく始末です。

そして、日本には感染者をきちんと隔離できる病床は1,825床くらいしかありません。

アメリカが日本渡航の警戒レベルを「2」に引き上げました。警戒レベル2というのはどのぐらいかというと、日本がベネズエラに対して設定しているレベルと同等です。

ベネズエラは世界トップクラスの治安の悪さで、現在ベネズエラは、刑務所さえまともに機能していない国です。

日本は今、それと同じレベルでアメリカから警戒されているということです。

各国が次々と日本からの入国を拒否するのはもはや時間の問題だと思います。

コロナウイルス対策予算は、香港が3,500億円、シンガポールは5,000億円。一方、シンガポールの約20倍の人口を誇る日本はわずか150億円です。コロナウィルスに対する度合いが違いすぎます。

今後起こるであろう経済的な影響

⭐️ダボスの夜で世界の政治、経済が動くと言われる、2020年の1月にスイスで行われたダボス会議に、日本の政治関係者,大臣クラス、誰も招かれず。

ダボス会議

国際機関に加えて、政治・ビジネス・NGO・アカデミック・メディア・宗教等ほぼ全てのジャンルの、トップ中のトップが集結し、スイスで行われる会議のこと。日本はすでにかやのそと、といった雰囲気です。 ジムロジャーズの言うように、日本はもうすでに経済大国でも何でもありません。先日行われたダボス会議にも正式に招かれていませんね。(日本人で個人的に参加した方がおられますが)

現在世界的に見てもよくない影響が出ています。日本では、オリンピックが終わったら景気が悪くなると予想されていましたが、より早まるかもしれませんね。そしてオリンピックの開催すらできなくなるかもしれませんね。

世界の工場と言われている中国、身近にあるものの部品など、中国で多く生産されているわけです。

観光産業から、小売業など、ありとあらゆる産業おいて世界的に影響を受けるでしょうし、倒産する会社なども多く出てくることでしょう。

ちなみに先ほど、タイの友人に聞いたのですが、バンコクの有名な市場など、いつもは多くの中国人観光客などで、賑わっているのに、タイのバンコクでさえ閑散とした状況だと言うことです。売り上げも、コロナウィルスの影響で3分の1ぐらいに減っていると言う話です。

今後、日本でも、そして世界規模で、リーマンショックまたはそれ以上の影響受けるかもしれません。

コロナウィルスで影響を受けた方への金銭的な国の対応について

世界規模で、コロナウィルスの影響で金銭的に影響受けた方に対する、現金支給の法案が展開されてもいます。

もちろん日本でも安倍総理がアナウンスをされていましたが、あてにしていてはいけないとは思います。

過去に災害などによる被害を受けた方への対応にしても、とても期待できるものではありませんでした。

以前にも記事にはしましたが、今後、過去に例を見ないような病気や災害が起きてきますが、政府や国に依存するのではなく、個人レベルで自主的に対応していかなくてはいけないと思います。

現在日本では、海外の方の出稼ぎ労働者が多くおられます。10年後には日本から海外に出稼ぎ労働に行かなければいけないような状況になることも想像できなくはありません。

でも徹頭徹尾、未来は明るく開けていると思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました

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