アメリカ、ビットコイン11周年を祝う

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中国、韓国などはブロックチェーン・仮想通貨技術に対して凄く前向きに取り組んでいますが、アメリカは仮想通貨に対して、前向きではないですよね。

そんな中、反対派であるアメリカの議員2人が、10月31日の誕生日をお祝いした事が話題になっています。

アメリカの議員にも、暗号通貨、仮想通貨に対して前向きに捉えている方がいるようですね。

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フェイスブックのリブラ議会証言から、アンチ仮想通貨の姿勢が、明らかになった米議会において、2人の議員がビットコインの11周年をお祝いした。

1人目はノースカロライナ州の、パトリック・マクヘンリー議員(共和党)。

ビットコインに対する強気姿勢を改めて表明して、次のように述べた。

「サトシ・ナカモトが思い描いて他の人々が作り上げる世界は、止めることはできない。

政治家として、この技術を妨げるようなことをするべきでない。

我々は、この新たな技術革新の世界でどんな機会と課題があるのか

問わなければならない」

2人目は、オハイオ州の

ウォーレン・デービッドソン議員(共和党)。

「壁コイン」でメキシコとの国境に壁を建設するための資金を調達することを呼びかけるなど、仮想通貨推進派として知られている。

「11年前、この匿名のホワイトペーパーは、技術革新とプライバシー保護に対して、無限の可能性をもたらした。

米国がこの潜在力を利用してブロックチェーンの、イノベーターになる枠組みを作るべきだ」

引用ここまで ━━━━━

アメリカはリブラの騒動から、暗号通貨、仮通貨を懸念している事が、伺えますよね。

トランプ政権では、もちろんアメリカファーストを唄っていることもあり、仮想通貨の登場でアメリカドルが、脅かされることから、懸念しているのだと思われますね。

それに対して、アメリカの仮想通貨が、投資家を中心に浸透してきています。

暗号通貨、仮想通貨は良いもの、これがアメリカの議員達にも広がっていく事が、暗号通貨、仮想通貨の未来にとって、必要なことの1つになるかもしれませんね。

アメリカと中国の技術争いにも、今後注目しておくといいですよね!

韓国の技術も見逃せません。

お読みいただきありがとうございました。

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